CameraWork of TaRO's Photo - Imagination & Creativity


僕が使っているカメラはメインはハンディなものです。
ハンディデジタルカメラは僕のようにパワーユーザーになると、一番多いトラブルは内部の液晶のゴミ、レンズの稼働不良です。 
メンテナンスに出せば治るのですが、新品を買ったほうが安いといったご時世なので買い換えやむ無しで対処しています。
どうしても愛着があるものに限って分解して清掃します。


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SONY CyberShot WXシリーズ

このシリーズは大好きですが、ペタと塗ったよな画像が嫌いという人も多いようです。数年前のWX5は今でも好きなのですが、やはり液晶のゴミで買い替え!WX30に、しかし最近トラブルでモード変更ができなくなりました。 まだ買替えに悩んでいます。撮った写真の色は記憶色で原色に近い。 マルチアングルを柔軟にそして接写もこなします。

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CASIO EX-H15

1410万画素。 電池1つで1000枚撮りという驚異的な電池寿命に惹かれ購入したのは2007年ぐらい。1410万画素。 電池1つで1000枚撮りという驚異的な電池寿命に惹かれ購入したのは2007年ぐらい。比較的重量もあるハンディカメラです。今もサブのサブ機として使用しています、何点は焦点速度が遅いことです。色合いは自然ですので風景にはもってこいのデジカメです。

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Panasonic LUMIX DMC-FH5

ハンディなDMCシリーズはSONYのサイバーショットよりも好きな機種です、なぜかといえば、速写機能が優れている点です。特に旧モデルはよかった。DMCーZX1、ZX3と内部へのゴミ侵入でやむなく今のFH-5モデルを使用しています。ただXZ1や3よりレンズが小さいせいか表現も旧モデルにおいつけません。

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SONY CyberShoto HX100V

今となっては一世代前、現在はHX200Vが発売されています。サイバーショットの最高峰です。一番のポイントはズームで、光学30倍ズームを実現。カールツァイスレンズというもの。 海外へ行く時は必ずこのカメラを持っていきます。ファインダーでも液晶でも撮影でき、GPS機能を持っており後で写真を撮った位置をパソコンで確認できます。

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SONY NEX-5D (デジタル一眼)

これはデジ一ですが、ファインダーでなく液晶を見ながら撮影する方式です。スタンダードな一眼です。時折持ち出して撮影していますが色合いはサイバーショットに似た感じがします。

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OLYMPUS E-PL3 (デジタル一眼)

デジ一で鳴り物入りで登場したカメラの一族。好き嫌いはあるものの自然な色合いの表現で撮影できます。 連写もよく動画もオーソドックスです。 軽くハンデイなデジカメのように持ち歩けます。最近よくこのカメラを使っています。


デジ一とデジカメとどっちがいいんだろうと、よく思います。
出来上がった写真に大きな差を感じないことも多いからです。 
デジタルは最後にデータに落ちますので JPGなのかRAWなのかそれは
重要なことではあるのですが、1万円以下のデジカメと10万円以上のデジ一、
またはそれ以上の数●万~数百万の機種とか・・・、
最終的に道具は大きく左右しないのが表現の世界なのかもしれません。